What’s Fablic House?
:Under Construction Events vol.3

トークイベント|長坂常が見るもの

TOO MUCH Magazine Issue 10「Schemata Architects」second edition
出版記念


建築・都市・文化を横断するカルチャーマガジン『TOO MUCH Magazine』.

その最新号 Issue 10では、Schemata Architects(スキーマ建築計画)が特集されました。

https://www.toomuchmagazine.com/product/work-2-schemata-architects⁩


今回はそのsecond edition出版を記念し、Schemata Architects代表の建築家・長坂常氏をお迎えし、Fablic Houseにて特別なトークイベントを開催します。

登壇者の長坂氏は、Fablic Houseの改装を進める主宰・片田がかつて所属していた設計事務所の代表でもあります。

現在進行形で改装中のFablic Houseという場を舞台に、長坂氏の言葉を通じて、構築や素材における視点、空間の「余白」について再考するひとときをお届けします。

当日は「引き算」「半建築」「知の更新」など、長坂氏がこれまでの設計で提示してきたキーワードを軸に、生活や日常に潜む創造のヒントを探る機会となります。

参加者からの質問も交えながら、緩やかに思考の断片が行き交う場を目指します。


▷ ご予約方法


ご予約はPeatixページからお願いします。
https://fablic-house-vol3.peatix.com/view

※定員:30名(予定)  満席になり次第締切とさせていただきます。

※イベント当日より1週間前まではキャンセルを受け付けます。イベントページ内の「主催者に連絡」より、キャンセル希望の旨をご連絡ください。それ以降はキャンセルを受け付けません。


▷ 日時


2025年8月22日(金)19:00〜21:00



▷ 参加費(税込)

プラン              内容                             価格

通常参加          トークイベント+1ドリンク       3,200円

書籍セット          上記+書籍(当日お渡し)       6,500円(通常より550円お得)

※書籍代は現地にてお支払いいただきます。



▷ 会場


Fablic House(旧船坂商店跡)

岐阜県岐阜市長住町7-4 共同ビル1F

岐阜駅から徒歩約10分。

長住町通り沿い「長住7丁目信号」交差点すぐ西側、長屋ビル西端。



▷ 軽食


当日は、近隣のパン屋「VAAT」さんによる軽食をご用意いただきます。



登壇者紹介


長坂常 / スキーマ建築計画 Jo Nagasaka / Schemata Architects

https://schemata.jp


1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを立ち上げ、現在は千駄ヶ谷にオフィスを構える。

家具から建築、そして町づくりまでスケールも様々、そしてジャンルも幅広く、住宅からカフェ、ショップ、ホテル、銭湯などを手掛ける。どのサイズにおいても1/1を意識し、素材から探求し設計を行い、国内外で活動の場を広げる。

日常にあるもの、既存の環境のなかから新しい視点や価値観を見出し「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」など独特な考え方を提示し、独自の建築家像を打ち立てる。


代表作

Sayama Flat / 奥沢の家 / FLAT TABLE / ColoRing / LLOVE / Aesop /BLUE BOTTLE COFFEE / 桑原商店 / DESCENTE BLANC / HAY / 武蔵野美術大学 16 号館/黄金湯 / DOKUBO + EL AMIGO /D&DEPARTMENT JEJU / Teshima Factoryなど